茨城、千葉で初開催!ブルーペイント大作戦

今回は11月1日(木)と11月2日(金)にカットハウスひかりと山形県の心のバリアフリー推進団体Gratitudeが協同で開催するブルーペイント大作戦のお知らせになります。ブルーペイント大作戦は、心のバリアフリー推進団体Gratitudeが、障がい者高齢者の外出促進事業として展開するイベントの一つで、身体が不自由な方々が気軽に外出できる優しい街づくりの為に、障がい者等用駐車区画をペイントするイベントです。そして今回はGratitude代表の「空飛ぶ車椅子社長」こと加藤健一氏をゲストにお招きし、イベントを盛り上げていきます。大人もお子様も、どなたでも参加無料で、とても良い思い出になる体験ができるイベントになっております。

活動紹介

世界でひとつだけの駐車区画

大人気のブルーペイントの魅力は、世界でひとつしかない「あなたが作った駐車区画」で、身体が不自由な方々のお役に立つことができます。親子でご参加をすれば思い出作りにも良いですし、障がいへの理解を学べる良い体験ができます。ご参加いただいたお子様が、いつか成長され「昔、お父さんと一緒にペンキを塗って、この駐車場をつくったなぁ」とほっこり思い出すような貴重な体験になるかもしれませんね♪

どなたでも参加費無料です

ペンキや刷毛、軍手など必要な材料等は全てご用意しますので、ご安心ください♪事前申し込みも不要です。ただし、当日を楽しむために、汚れても良い服装、ペンキがついても大丈夫な服装でご参加ください。親子、地域の皆様にとって、良いコミュニケーションの場になれたら幸いです。

ゲストの紹介

空飛ぶ車椅子社長 加藤健一氏(健ちゃん)

「ひとりのハートが世界を変える」を理念に掲げる、心のバリアフリー推進団体Gratitude代表の加藤健一氏は、難病の筋ジストロフィーを患いながらも、メディアやラジオ番組、各イベント活動を通して、バリアフリーの理解促進、障がい者の外出促進、健常者・障がい者間のコミュニケーション促進などの大切さを伝えています。2015年には、山形県初となるパラグライダータンデムフライトに挑戦し、見事成功しました。現在は車椅子によるパラグライダークロスカントリーフライトに挑戦しながらも、バリアを魅力に変えるという新しい発想で山形県の魅力を発信し、誰もが住みよい街づくりとおもてなし観光日本一を目指しています。

追記)活動の様子

11月1日 つくば梅園店 13:00~

11月1日の準備の様子。細かい石を掃除機で吸い取りながら綺麗にしていきます。

清掃の後は綺麗に塗る為の枠をつくるマスキング作業をします。作業が始まるとみんな真剣です(笑)

つくば梅園店の前ではワッフルとポップコーンをお配りしました。カスミ様をご利用のお客様や子供達に喜んでいただけました♪

あまりにもおいしそうだったので、どれどれ上野がちょっとだけ味見を…(笑)「あーーー!!つまみ食いしてる~!!」の瞬間をパシャリ♪

横に一列に並び、ブルーペイント開始♪地域の皆様や子供達も協力していただき5区画を塗っていきます。

作業開始から約3時間後、5区画完成しました!

11月2日 PIACITY八街店 13:00~

11月2日は千葉県で開催しました。

PIACITY八街店は2区画を塗っていきます。ブルーを先に塗ってから白線と車椅子のマークを塗っていきます。

車椅子のマークは刷毛で丁寧に仕上げていきます。この日はSNSでブルーペイント大作戦の情報を知り、遠方から参加してくださった方々のご協力もいただくができました。本当にありがとうございます。

作業はスムーズに進み2区画完成です♪

活動を終えて

地域の皆様方や、2日間サポートしていただいたGratitude様、店休日のご理解をいただけましたお客様のご協力のおかげで障がい者等用駐車区画を7区画つくることができました。本当に感謝します。これからも地域社会がより良くなるための貢献や、皆様への喜びに繋がるように努力してまいります。ありがとうございました!【広報担当 上野】